断食に向かない禁忌症について

実は、万人に勧められない禁忌症があります。

以下の方は、断食を行わないで下さい。

当サイトでは、責任を負えません。

不安のある方は、医師に相談しましょう。

・胃・十二指腸潰瘍

・慢性腎炎の末期

・重症糖尿病

・副腎皮質ホルモン剤を長期間多量に使用している方

・肝硬変の末期

・進行性の肺結核

・重症の心疾患

・悪性疾患(癌、肉腫、白血病など)

・体重不足(標準体重より2割以上減)

・てんかん等

 

これらの疾患をお持ちの方は、絶対に断食を行わないで下さい。

 

体質改善することよりも、更に症状を悪化させる可能性があります。

特に胃潰瘍を持っている方は、吐血・下血の恐れがあります。

以上をもちまして、断食は、万人に適したものではないことをご承知おき下さい。

 

禁忌症ではありませんが、以下の人にも適していないと思われます。

乳幼児、小児、高齢者、妊婦、産後(授乳期にある人)、繁忙期で集中してプロジェクトを組んでいる人(繁忙期が終わってから行いましょう)

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